乾燥は赤ちゃんにとって大敵です|ニコニコベイビー

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加湿が重要

親子

暖かい環境で起こる事

赤ちゃんが生まれて、一緒の生活が始まると部屋の温度など赤ちゃんが快適で居られるようにして過ごすようになります。小さな子供は布団をかけてもすぐに蹴ってしまいかかっていない事が多くあるので、冬の寒い夜などは暖房をつけて、部屋を暖めながら寝たり、タイマーをかけて寝る事も多くなります。冬の寒い時に使う暖房で気をつけなければならないのが乾燥です。大人でも暖房をつけて寝てしまうと乾燥して喉が痛くなる事があります。赤ちゃんは喉や鼻が乾燥にとても弱く敏感です。そして喉や鼻だけでなく肌もとても敏感です。また、風邪のウイルスやインフルエンザのウイルスは、乾燥している環境をとてもよく好みます。このような環境では赤ちゃんはすぐに風邪になってしまったり、インフルエンザに感染してしまいます。

湿度を上げること

冬に暖房をつける場合は、しっかりと加湿をする事が乾燥を防ぐにはとても重要なことです。赤ちゃんは大人と違って言葉を発する事ができません。乾燥して喉が痛かったり、肌が痒くなっていたりすると、寝ぐずりや夜泣きの原因となってしまいます。寝ぐずりや夜泣きは、周りでお世話をしているお母さんやお父さんもとても大変で寝不足となってしまいます。加湿をするためには、加湿器が自宅にあるなら使用し、なければ洗濯物を干しておいたり、濡らしたタオルやバスタオルをかけておく事をおすすめします。赤ちゃんだけでなく、大人にも効果的です。また、可能であれば、赤ちゃんが眠っている近くに置いておく事をおすすめします。大人と違い自分でいろいろな事が出来ないので、周囲にいる大人は温度だけでなく湿度にも気を使ってあげることが大切です。

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